仮想社会のビックウェーブ

セカンドライフのプレイヤー割合はどうなっているのでしょうか。

現時点では、発祥国アメリカがトップで約50パーセントを占めています。
第2位はヨーロッパの20パーセント、続いてアジア諸国11パーセントです。

日本人の参加は1万5千人ほどといわれていますが、セカンドライフ日本語版の上陸に伴って100万単位で激増するでしょう。
ミクシーの比ではありません。
あっという間に、「2人に1人はセカンドライフ経験者」となる可能性すらあります。

この広がりを見越して、日本国内企業の動きも活発化しています。
広告代理店の大手「電通」や「博報堂」の関連会社がこのセカンドライフ関連の事業を手がけると最近発表しました。
広告代理店が動き出すということは、大手企業が広告を発信することを意味しているわけです。

そうすれば、大量の資金がセカンドライフに流れることになります。
そして、一般ユーザーが増加します。
このように雪だるま式にセカンドライフ日本語版が成長していくシナリオを私は予想しています。

はたして、仮想社会のビックウェーブは巻き起こるでしょうか。
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