100万ドル相当の大もうけ

セカンドライフに精通していて、実際にいろいろな取材をしているジャーナリスト「井上トシユキ」さんは以下のように語っています。

『すでにさまざまな商売が成立しています。映画の自主制作が趣味で、仮想世界に映画館を建てて自分の作品を上映したり、土地を買って開発し、高騰させてから売って100万ドル相当の大もうけをした人もいる。会員数は毎月30パーセント以上も急増しています。企業も続々と参入していて、英国のロイター通信は「セカンドライフ支局」を開設、仮想都市で起きた出来事や事件をニュースとして配信しています』

土地の売買は、TVでもやってました。
取材を受けたその日本人男性はセカンドライフ内の土地を転売して利益を得ているようです。

多くの人は、ベーシックアカウントを取得して普通にプレイしますが、土地を購入するにはプレミアムアカウントにアップグレードします。

セカンドライフの中で、何か事業や行動をするには土地が必要なので購入する必要があるのです。
512平方メートルまでは追加料金無しで所有できます。
これを越えると土地使用料が発生しますので注意してください。

このように土地の売買一つとってもビジネスが展開されていて非常に興味深いです。
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