リアルとバーチャルの区別意識

セカンドライフ日本語版の解禁は、私たちにどんな影響をもたらすでしょうか。

ブログを見て回ると、セカンドライフを映画「マトリックス」にたとえる人が多いです。
衝撃的な内容の映画でしたが、全世界で360万人以上の利用者がいるセカンドライフはマトリックスと同じかもしれません。

リアルとバーチャルの区別意識が薄れ、「セカンドライフのなかでの生活が普通の状態」という人が増えるんでしょうか。
そのうち、映画さながらに、後頭部に電極カセットだけを差し込んでセカンドライフ内で生活するような人も現れるかもしれませんね、不気味です。

犯罪も増えそうです。
バーチャルの中ではある程度許されたわがままな反社会的行動を、そのまんま現実世界で実行してしまうみたいな事件が増えると思います。

セカンドライフは現在、日本人のほとんどが体験したことがないわけです。
日本国内でセカンドライフブームが到来しても、この仮想社会が軌道に乗るには時間が掛かるかもしれませんね。

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