著作権はプレイヤー本人に帰属します

セカンドライフ先進国のアメリカでは、税金や諸権利などを含めた根本的な「法律」の整備を検討し始めています。
多額な収入、多くのパテントが存在するわけですから当然です。

セカンドライフの中には、経済活動の全てが存在しているのです。
ですから、セカンドライフ日本語版の上陸は、同様の現象がこの日本でも起こるということを認識しておかなくてはなりません。

法律の整備は(ほとんどの場合)事が起きてから必要に迫られてバタバタと行うのが常ですが、アメリカの前例があるわけですから早めの対策をお願いしたいです。

著作権についてはプレイヤー本人に帰属しますが、どう登録して保護するのか、盗作についての対応は、訴訟を起こすことについてなど不明な点が多いです。

セカンドライフ内での犯罪も取り締まっていかなくてはならないでしょう。
社会において「法と秩序」は最低限の必要事項ですから。

このへんの問題点を全て解決するにはもう少し時間が必要となるでしょうね。
セカンドライフが身近なパラレルワールドとして”普通に存在する”ようになる日は来るのでしょうか。
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