才能あるクリエーターが集結

セカンドライフには世界各国の企業が注目しています。
利用者が多いということは高い宣伝効果が期待できるということだからです。

トヨタ・ニッサン・IBM・DELL・SONY・ナイキなどのトップ企業が参入しています。
セカンドライフ内に渦巻く多額の資金はこれら企業によってもたらされています。

また、才能あるクリエーターの多くがセカンドライフ内で創作活動を行っています。
実際に、セカンドライフ内で誕生した作品・ブランドもいっぱいあります。
これらを現実世界で商品化し、成功を収めているのです。

仮想世界と現実社会を上手に結びつけるこの手法によって、バーチャルとリアルの境界がなくなってきているようにも感じます。

このように、セカンドライフ内に定職を持ち、そこからの収入だけで生活する人が増えているんです。
職業の多様化は決して悪いことではありませんが、隣に住んでいる住人が一日いっぱいパソコンとにらめっこして仮想空間で仕事をしているというのは奇妙な感じもします。

これも時代なんでしょうか。
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/35628907
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。